オスマン帝国時代から続くトルコの習慣「コロンヤ」でのおもてなし
トルコの家庭には必ず常備してあると言われているコロンヤ。
トルコの文化として根付いている独特な使い方は、お客様へのおもてなしとして飲み物やお菓子を出すのと同じ感覚で、コロンヤが使われます。
おもてなし&身だしなみグッズとして玄関先でも見かけます。
友人の家に遊びに行った時にも、レモンのコロンヤ入りのお手拭きが出て、いい香りに癒されたりします♪
また、レストランで食事を終えた後にコロンヤのお手拭きが出たり、ウェイターが小瓶に入った液体を客の手の平にかけてくれるところもあります。
長距離バスでも、軽食や飲み物のサービスをする前に、乗客の手の平にコロンヤをふりかけてもてなしてくれます。

コロンヤとは
エチルアルコールに香料が入ったもので、いわゆる「オーデコロン」。
高いアルコール度数の液に香料を混ぜたトルコの伝統的な「コロンヤ」は、手に振りかけるとスッキリと爽やかに香り立ちます。
定番はレモンの香りで、アルコール度数が高いため、スッとして清涼感があります。
これを手にもみこんだり、頬や首筋につけてその香りや爽快感を楽しみます。
コロナ対策として手指の消毒にも
新型コロナウイルスの感染が広がる中、除菌効果や感染予防につながるとして、日本でも人気が急上昇しているように感じるコロンヤ。
トルコでは、トルコ政府がコロナ対策として65歳以上の高齢者にコロンヤを配布しました。
致死率が高い高齢者(65歳以上)にはマスクとコロンヤ(筆者注:香水のようなものだが、アルコール度数60度から80度のものが殆どのため、アルコール消毒液の代替品としてトルコ国内では品薄となっている。通常は、来客の手にふりかけて使用する)を無償で配布するとともに、外出を禁止し、違反した場合には高額の罰金を科す措置を採っている。
https://www.meij.or.jp/kawara/2019_198.html 中東かわら版
新型コロナウイルスへの恐怖から各国ではさまざまな馴染み深い商品が買い占められ、店頭から姿を消している。日本ではマスクが売り切れ、米国では弾薬、イタリアではパスタ、そしてトルコでは……コロンヤ。ん?コロンヤ?
https://tabi-labo.com/294614/wt-corona-turkey TABI LABO編集部
高いアルコール度数が、コロナ感染の対策としても手指の消毒に役立つことを期待されています。
リフレッシュ&リラックスしたい時に
トルコではリフレッシュやリラックスしたいときにもコロンヤを使う人が多く、首筋や手や手首などにつけて気分転換をします。
昨今の日本でも、毎日のテレワークなどで在宅が多くなり、イラっとした時やスッキリしたい時、周りの空間をリフレッシュしたい時などにシュッとひと吹き、おススメです。
虫刺されにも
トルコでは、蚊に刺された時や貧血で倒れた人への気付け効果にもコロンヤは活躍します。
すぐに使えるように、小分けにすれば携帯できて便利です。

お掃除にも
トルコの人々の生活には欠かせないコロンヤは、殺菌、消毒の他に、お掃除にも非常に好んで利用されています。
玄関、トイレ、リビング、寝室、物置など、いろんなところで活躍します。

「コロンヤの香りと言えばレモン」というトルコの常識
さまざまな種類の香りがありますが、最も代表的で一般的な香りはレモンです。
トルコで「コロンヤ」と言ったら「レモンのコロンヤ」が定番。

詰め替えでもっと便利に
携帯用に小さめのスプレーボトルに詰め替えたり、

玄関先用にプッシュボトルに詰め替えたり

お掃除用に大きめのスプレーボトルに詰め替えて、より便利にお使いいただけます。
ちょっと強引ですが、ボトルシールを貼り替えて使うのもおしゃれ。

いろんな所で使えます
外出まえの身だしなみとして玄関に置いたり

お客様の来訪時に気になるドアノブ前に

手洗い後用の身だしなみとして洗面所に、

菌が気になるトイレに

おうちの中だけでなく、キャンプやハイキングなどのアウトドア時にも

いろんなシーンでお使いいただけます。
プレゼントにもおすすめ!
アルコール度数が高く、香りもスーッとさわやか。
食事の前、後の除菌・消毒のお手ふき代わりに、暑いときには首筋につけたり、蚊にさされたときにも使え、ラベルのデザインも美しく、玄関やお部屋に置いてもインテリアの一部に。
いまどき、ちょっと気の利いたギフトとしてコロンヤはご利用いただけます!

詳細ページはコチラ
楽天市場店: https://item.rakuten.co.jp/ebarabo/c/0000000149/
Yahooショッピング店: https://store.shopping.yahoo.co.jp/ebarabo/a5b3a5eda5.html

※ご注意事項
■肌に直接つけて日光にあたると、まれにかぶれたり、しみになることもありますのでご注意ください。
■ご使用後はキャップをきちんと閉めてください。
■淡い色の衣服には直接お使いにならないでください。
■肌の敏感な方は直接お肌にお使いにならないでください。
■お肌にお合わない場合はご使用をお止めください。
■高温所での保管は避け、火気にご注意ください。


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